R134a も、新冷媒 R1234yf も。1台の機械で両方に対応します。
カーエアコンの冷媒には、従来の R134a と、2010年代後半以降の車に多い R1234yf の2種類があります。
R1234yf は専用の設備がないと扱えません。そのため 「新しい車なので対応できない」と断られることがあります。 新型車に乗り換えたあと、行き先が見つからずに困る方が出るのはこのためです。
当店は Snap-on の2ガス対応カーエアコンサービスステーション「Dual PRO2」を 導入しています。1台で両方の冷媒を扱えるので、お車の年式を問わず作業できます。
長く乗っている車ほど、ガスの量ではなく質が落ちています。 水分や不純物が混ざったまま冷媒が回っていると、冷えが悪くなり、機器にも負担がかかります。
今入っている冷媒を機械にすべて回収します。
回収した冷媒から水分と不純物を取り除きます。Dual PRO2 は 不純物を99.99%まで除去する特許技術を備えています。
系統内を真空にして、空気と水分を抜きます。あわせてガス漏れがないかを確認します。
きれいになった冷媒を、5g単位で規定量ちょうどに戻します。 多すぎても少なすぎても冷えません。
必要に応じて、コンプレッサーオイルや添加剤の注入にも対応します。
ここまででおおよそ40分〜です。 追加のガスが必要かどうか、お車によって前後します。
ただし、すべてがガスで直るわけではありません。 コンプレッサーの故障や配管からの漏れが原因の場合、クリーニングでは改善しません。 作業前に漏れのチェックを行い、原因がほかにあると判断したらその場でお伝えします。
| R134a(従来の冷媒) | ¥8,800〜 / 1台 |
|---|---|
| R1234yf(新冷媒) | ASK要問合せ |
車種と年式をお伝えいただければ、その場でお答えします。
対応できます。当店が導入している Snap-on Dual PRO2 は、旧冷媒 R134a と新冷媒 R1234yf の両方を1台で扱えます。R1234yf は2010年代後半以降の車に多く採用されており、対応できる設備がない店では作業をお断りされることがあります。
ガス補充は減った分を足すだけですが、ガスクリーニングは今入っているガスをいったん回収し、水分や不純物を取り除いてから戻します。長く乗っている車ほど、ガスの量ではなく質が落ちていることがあります。
ガス不足やガスの劣化が原因であれば改善します。ただしコンプレッサーの故障や配管からのガス漏れが原因の場合は、クリーニングだけでは直りません。作業の前にガス漏れのチェックを行い、原因がほかにあると判断した場合はその旨をお伝えします。
調べる必要はありません。ボンネットを開けたところに冷媒の種類を記したラベルが貼られていることが多く、当店で確認します。どちらであっても同じ機械で対応できます。
R134a(従来の冷媒)は1台 ¥8,800〜(税込)です。R1234yf(新冷媒)は冷媒の価格が高く変動も大きいため、個別にお見積りします。充填量は車種ごとに違うため、車種と年式をお伝えください。
おおよそ40分〜です。ガスの回収・再生・真空引き・充填までを機械で行うため、追加のガスが必要かどうかや、お車によって前後します。完全予約制ですので、ご予約の時間にお越しいただければお待たせしません。